ネゴシエーションクラブ -プレイも料金も交渉次第のお店-
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作品情報

作品名  
ネゴシエーションクラブ -プレイも料金も交渉次第のお店-
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作品の詳細

「このお店の常連さんはみんな、お小遣いで『敗北』を買い続けるの。
 破産するまでずっとね。」

――――――――――――――――――――――――――――

いらっしゃいませ。
お客さん、このお店は初めてだよね?

じゃあ説明してあげる。―――あと、忠告もね。

ここは、女子と相談を楽しむお店なの。

サービスの内容も、女子を拘束していられる時間も、アフターの約束も。
それぞれが同意すれば「なんでも」自由に決められる。

たとえば、そうだね。

もしアタシが同意すれば百円でいやらしいことだってオーケーだし、
逆にキミが同意するなら水道水に百万円払わせる事も出来る。
―――そんな感じかな。

相談術と多少のお小遣いを使用して、女子に好きなおねだりを呑ませる。
そういう遊びが好きな人たちのタメにあるお店ってワケ。

どうかな、興味がわいた?
…でも、遊び過ぎには注意してね?

ここは本当にキケンなお店。
ハマったら抜け出せない、アリ地獄みたいな場所なんだから。

かわいい女子たちの言葉に潜む、潜在意識を犯す罠。
きっとキミは見抜けないし、見抜いたところでかわせない。

それどころか、罠に掛かるのが気持ちよくって仕方なくなる。
相談に負けるのが大好きになる。

簡単に騙されて、どんどんおねだりを呑まされてしまう。
とんでもない金額でも拒めずに、さらにさらにとエスカレートしていく。

のくせにやめられない。
「敗北」を買うためだけにお店に来る依存症者になってしまうの。

そうなったら―――言うまでも無いよね?
待っているのは破産だけ。 そんなの絶対イヤでしょ?

クス…。

もしよかったら、具体的に話してあげる。

ここを訪れたお客さんたちがどんなふうに罠にかかっていったのか。
どうんなふうに抜け出せなくなって、どんなふうに壊れていったのか。

そして最後はどうなってしまったのか。

遊ぶかどうかを決めるのは、それからでも遅くないでしょ?

――――――――――――――――――――――――――――
■基本CG 14枚
■物語CG 96枚 (基本14枚 + 差分80枚 + 文字のみ2枚)
■全体CG 191枚 (物語CG 96枚 + 文字なしCG 94枚 + タイトルCG 1枚)
■画像サイズ:1600×1200

 本作は、「プレイも料金も相談次第の店」と聞いて来店した思い違いしているお客さんに、このお店がどんなに恐ろしい店なのかと詳しく教えてくれる体で展開される、それはもうえげつないマゾ調教作品です。
 世間にはファイナンシャルドミネーションというニッチなジャンルがありまして、お小遣いを貢ぐことで性的な悦楽を得る性的嗜好なのですけど、本作はそれに分類されましょう。無理やり貢ぎマゾに作り変えられてしまう調教の悦楽がまざまざと描かれています。
 堕ちていくおぞましい悦楽が、各シーンでふんだんに演出されてまして、最後の破滅までキッチリと堕としきっている。もう本当にお見事としか言えない手加減のなさです。
 そこで展開されている手練手管は本当に巧みなもので、もったいないので内容については触れないことにします。是非手に入れてご覧になってみてください。えげつないですよ。

 タチの悪さはピカイチ。それだけに官能もまた際立ったものです。
 マゾ向け作品ですから人は選びますが、色に溺れて破滅することに背徳的な悦楽を覚える方には強くお勧めしたい作品ですね。彼女たちは本当にえげつないですよ。

説明にもあるように、女子に相談で負かされ、搾取され、搾取される悦楽に溺らされるというマゾ向けな内容の作品です。

段々とハマっていって気づいたら抜け出せなくなっていた。というよりは、一回目のプレイでガッツリ引き込まれて堕ちていくが抗えない。という感じです。

女子が語りかけてくるという切り口を活かした話の組み立てをしていて、布石の敷き方やオチの付け方が絶妙だと感じました。

作品内容やサンプルをみた印象よりずっと愉しい内容でした。

主人公は初めてこの店にきて、他の客が破滅させらていく物を聞くというものです。最後には主人公もいじめてもらえます。

破滅されていく各キャラクターは、様々な責め方でおとされます。
毒のようにじわじわと破滅させられるという感じの作品です。

看板に偽りなしのCG集です。色仕掛けに抗えない男性が登場して、わかっているくせに身の破滅へ足を踏み出してしまう内容になっております。文章量が多く、読み物としても楽しめる作品だと思います。エキゾチックなめちゃカワ女子たちに心を犯されてみませんか?
この作品は男性受けですが肉体的にガンガン責めてくる作品じゃなく、じんわりと、しかし確実に破滅に導く甘い毒のような作品です。
気づいた時には遅く、気づいたとしても決して抜け出せない悦楽の沼、まさに蟻地獄。
相変わらず洗脳ともいうべきレベルで男たちをコントロールしていく女たちがエロく素晴らしかったです。
絡め取られて堕とされていくような作品を欲しがっている方にオススメ。

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