妻ニ恋スル

 

作品情報

作品名  
妻ニ恋スル
サークル名
はいぱーどろっぷきっく

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作品の詳細

—あらすじ—

海堂まひる(31)は、一人の息子を持つ未亡人。
人には言えない暗い過去を持つが、それを感じさせない明るく朗らかな性格。

ある日、彼女は息子のクラスメイトに告白された。
自身の生い立ちから少年と自身を重ね、慈愛の感情から愛情へと変化する。
限られた時間の中で彼女は一時の幸せを手に入れる—。

暗い過去の影響で「女」を捨てていた彼女は
無垢な少年の思いで「女」として目覚めることになる—。

基本CG 16枚
SS付きCG・高解像度版も同梱!

あまり幸せな人生を歩んでいないエロ婦人がいた。彼女は一人息子と暮らしていたが、ある日息子の友人に告白された。社交的とは言えないこの少年を心配していた彼女は息子が家を空ける3日間だけ、という条件で少年と恋人になった。これはそのミドルエイジのエロ婦人と少年の3日間の蜜月の記録である—
 基本エロ婦人と少年がHばっかりしています(そりゃそうだろうけど)。時折挿入される「過去にエロ婦人が聞いた言葉」はなくてもよかった(エロ婦人が不幸であることを伝えているのだとしても)。それなら二人の寝物語を挿入してくれてもよかった、年上エロ婦人は説教するものですし(笑)。
 Hはいずれかというと少年が頑張って動いてます。恋人ないし旦那だからだろうか。熟れた体に対し元気一杯に勃起して射精する「熟女vs少年」を押さえています。でも二人ともあんな素晴っぽいHをしたら、「3日だけの関係」とはいかなくなるのでは・・・
セックスシーンは絵やセリフに、年上ヒロインがやさしく淫らなリードするおねショタプレイが合わさってかなりいやらしいです。
それらのねっとりなプレイの合間に挟まれる文字だけで、綴られるヒロインの過去は、
絵は描かれていないくせに現在の幸せなセックスシーンと相まって、じっくり読んでしまうとかなり辛い。
彼女の過去を読んだあと、もう一度セックスシーンを見直すと切なさも感じられてだいぶ印象が変わります。
もちろん最初に書いたようにセックスシーンの実用性は高いので、おねショタ好きな人にオススメしたい作品ですが、
物語の切なさでも推したい作品に仕上がっていますよ。

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