中途入社してきた子が俺の好きな元AV女優だった

 

作品情報

作品名  
中途入社してきた子が俺の好きな元AV女優だった
サークル名
クマニコテック

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作品の詳細

もし好きだったAV女優が会社の後輩として入社してきたら───

当然ヤリたいよな。
けどそんなことはありえない。
というより特定されるような痕跡は残してないだろうし分かるはずがない。

けど親の顔より見てきた好きなAV女優だ…
俺じゃなきゃ見逃してしまうね……
ある日中途入社して来た子はまさにその好きなAV女優だった。

望月みかん(本名:佐藤文)
一瞬見ただけでは全く分からない。
とろけるような喘ぎ声にハイテンションなキャラとは真逆に
会社に溶け込むように冴えないオタクキャラを装って…

装ってはいるが………

巨大な胸、慈母を予感させる四肢…
隠しきれていない…まるで……!

俺は佐藤さん、いや望月みかんとヤリたい、
佐藤さんはお小遣いが欲しい事情がある……

大人同士の相談は成立した………。

画面の向こう側でしか見ることを許されなかった下賤の民の俺の前にとうとう…女神は降臨したのだ…!
同時に佐藤さんのAV女優としての裏舞台も知ることになる───。

──────────

製作:小桜クマネコ
基本CG18枚(差分込み129枚)
セリフなし版付属

中途入社してきた、元AV女優の会社の後輩ヒロインと、そのAV女優の大ファンだった主人公(先輩)の間の空気感がとても良い作品です。

「金めっちゃ投資するからやらせてくれ」と好き好きオーラ出しまくる主人公と、「金のため抱かれてあげるか」と割り切った風でカラダの関係を続けるヒロイン。
そんなヒロインですが、自分の万人受けするわけじゃない外見、そんなにAV女優としても売れていなかったことにコンプレックスを少なからず感じていて、自分を欲しがってくる主人公に満更でもなさそうだったりします。また、ヒロインはAV女優だっただけあって主人公とヤってるときも「演技ですから」と余裕・クールぶってますが、ときどき素で悦楽を感じていそうです。おまけに、酔った勢いでヒロインは主人公とのセクロスにイケイケになったり。

今からも、そんな二人のなんとも言えない関係が続いていくんだろうな、あるいはそこから先へも進むのかな…と感じさせるすっきりしたラストも良いです。タグが表すように、「甘々・リア充イチャイチャ」がつくほどの空気感でもないけど、「合意SEX」という表現が一番あてはまるような、空気感がとても良い作品でした。

AV女優が引退して普通の会社に就職、そこで出会った元ファンの男性と関係を紡いでいくストーリ~です。

ヒロインが大変魅力的です。元AV女優で、体はむっちりであるものの顔はいずれかというと地味系です。作者様の過去作「家庭教師サラの放課後ご褒美」のヒロインと同様、パツンパツンの白いシャツが何ともそそります。性格も、達観しているのか淡白で、主人公の前ではお小遣いや性のことをあけすけなく口にします。

きっかけこそ明確には描かれていませんが、主人公がお小遣いを払ってヒロインを抱くところから作品が始まります。元AV女優とそのファンによる、お小遣いを介した関係だと印象付けられますが、物語を追うことに、仕事のできて好意を寄せてくれる主人公に、ヒロインも心を開くようになります。

以上のような内容ということなので、淡白な性行動が好きな方、またセクロスから始まる大人の恋愛話が好きな方には向いている作品です。

なお、オチについては、ヒロインが最後のファンである主人公を振り切って初めてAV女優という過去から解放されると思える反面、互いに理解しあえている二人だからこそ、ここからもっと新しい関係を築いていってほしいと思います。

自分の知っているAV女優が同じ会社に来たら、これはこのシチュになってみたいと思えますね! 作者さんいいとこついてきましたね!
ヒロインの女子もいいですね、AV女優としての側面と普通の冴えないエロ婦人としての一面を持っていてそこが魅力的に感じます。たわわなムッチリおっぱい、適度に肉付きのあるお腹周り等、抱き心地がよさそうに体が描かれているのもいい。
物語内容としては主人公がお小遣いを出して体の関係を求めるといったもの、終わり方もありがちなハッピーエンドやバッドエンドでなく、ある意味モノホンなおちつつも後味すっきりめな方で終わらせているのも良いですね。
元AV女優の後輩にお小遣い払ってヤらせてもらうストーリ~です。
会社勤め人の夢ですよね。後輩にAV女優が入ってくるとか。
このシチュエーションを見た瞬間に右手が勝手に購入処理を完了していました。
結果、買って正解でした。大正解でした。私の右手もたまにはシコる以外に役に立つことがあるようです。

てっきり元AV女優なことをばらされたくなければヤらせろグヘヘみたいなクズ系になるのかと
思っていたのですが、ちゃんとお小遣いを払ってヤらせてもらってました。聖人か。いや性人か。

セックスはすべてお小遣いを払っての合意SEXなので鬼畜なことは一切ありません。
そういう系が苦手な方もご安心下さい。

ヒロインの女子がむっちむちです。ムッチリおっぱいもめっちゃ爆乳ですがおしりも大きく、
おなかも肉付きが良い表現があります。
作者様の趣味ですかね。作者様!趣味が合いますね!次回作も期待してます!

メガネたわわな巨乳オッパイが好きなので買っちゃいました。
サンプル画像の中にメガネを外している画像があったので最後にはメガネを外してしまう系なのかな…と思っていましたが杞憂でした。カラダもむっちりでとても素晴っぽい作品でした。
元AV嬢という肩書きは佐藤さんというエロ婦人に対し先入観を持たせてしまいます。彼女はとてもいやらしいんだと。しかしAV嬢はあくまで仕事で本当の佐藤さんは別にいます。メガネをかけた地味顔のエロ婦人それが佐藤さんなのです。
そんな彼女と向き合いメガネをかけたままリア充イチャイチャセックスする場面はとても良かったです。さすがにメガネはいい。モッチーの呪縛から解き放たれた佐藤さんが1人のエロ婦人として幸せになれるよう祈っています。
タイトルで気になって試読版を読んでピンと来たので買っちゃいました。

画面の中で何回も眺めていた大好きなAV女優さんが職場の後輩として面前に現れる、そんな理想のシチュエーションが描かれています。冒頭のシーンで主人公が如何にもっちーを好きだったかが語られていたので、7年の歳月を経て出会った時はまるで片想いが実ったかのような気持ちで主人公に感情移入してしまいました。

正体がバレる件は省略されていましたが、この主人公なら7年経っていても一瞬で気づいただろうと言う確信と、純粋なファンとしての愛情で変に強請るような事はしないだろうという安心感がありました。

そうしたモノホンの佐藤さんと触れる中で、お小遣いを払って割り切ったプレイをする時は、お小遣い分の対価をサービスとして提供しようとするもっちーの人の好さと、それを素直に喜んで愛する主人公の優しい世界が良かったです。

AV女優時代はあまり売れてない事を自覚していたもっちーと、もっちーに唯一無二の魅力を感じていて大ファンだった主人公のプレイは、まるで恋人のそれを見ているような気恥しくなるようなもので極上でした。

そして、そんなもっちーが酔った時に見せる仕草がもう本当に可愛かったです。

肉感的な体系の絵柄の魅力ですが、何よりセリフのテキストが本当に秀逸だと思いました。非常にいやらしいCG集なのですが、シチュエーションに過度なわざとらしさが無く、純粋に話をCGと一緒に楽しめました。

最後の余韻を残した終わり方も極上なのですが、出来れば後日談を読みたいと思いました。

とにかく絵柄が嫌いで無ければ是非物語を読んでもらいたいお勧めの作品でした。
好きだった女優さんに7年の時を経て私生活で会えるって本当に良いシチュエーションです。

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