We are in a dream

 

作品情報

作品名  
We are in a dream
サークル名
Sunny’s at Home

作品ギャラリー
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作品の詳細

常日頃する肥満化妄想のうちの一つを形にしてみました!
ラ●ラ●ブ!の世界に入り込んで展開されていく物語となっております。
イラスト全17種、差分含め51枚となります。

第一に「没入感」です。
本作はスクールアイドルグループ3年生のクリソツ非関西弁がトレードマークの女子の視点で進行します。
サンプルのページを見ても分かる通り、アニメ作中の女子としての精神じゃなく、彼女の体に男が憑依しています。
この例えで伝わるか微妙ですが「転生したら飲茶だった件」方式です。
彼はアニメの視聴者としてアイドルグループの相関図を理解したまんま、肥満女子愛好家として贅肉に改変された価値観の中でウキウキが止まらない雰囲気で、同好の士であれば極めて自己を投影しやすい構造と言えます。

第二に「成長」です。
原典のアニメでは歌や踊りを切磋琢磨し、ある種のスポコンのような友情努力勝利が見所でもあります。
本作においても着実な成長が見られます。
歌唱やダンスの練習はあくまでト書きのナレーション処理に留まり、目に見える進歩は体型に表れています。
つまりは肥満化シークエンスです。
初登場時の段階で既に、踊れるのか疑問視したくなる丸々と太った体型の少女らが見るからに肉感を増し、制服や練習着から肉を溢れ出させている姿は垂涎の光景でした。

第三に「個性」です。
このアニメと言ったら個性豊かな9人が何よりの見所です。
本作は必ずしも長編と呼べる長さじゃないものの、その尺の中で各々の特徴が表現されていました。
主人公を心配するリアクションや服からはみ出てしまうボディを恥ずかしがるリアクションの性格的な違いはもちろん、体型的な違いに目を奪われます。
乳特化型肥満、下半身特化型肥満、腹肉特化型など一人として全く同じは居ない巨デブアイドルの完成形を見せてくれました。

特に、ライブ衣装でステージに立った主人公の晴れ姿が素晴っぽい肉感でイチ押しです。
踊れる踊れない以前に立っているだけでも大変そうな巨体でありつつ、しっかり頑張ってダンスをしている生き生き感と言うか肉のプルプルが見事に表現されています。

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