搾精学級(3)~性格最悪の女子しかいない学校で性的イジメ生活~

 

作品情報

作品名  
搾精学級(3)~性格最悪の女子しかいない学校で性的イジメ生活~
サークル名
搾精研究所

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作品の詳細

転校生の僕(ウチダ)はとある田舎の校内に転校してきた。
しかし、そこは性格最悪の女子しかいないと評判の校内だったのだ!

今度登場する学生はマイルドヤンキー、サオトメさん!

地元で恐れられている、お嬢様校内「アポカリプス終末女学院」!
その最も凶暴な女子が集う空手部の主将、ランドウ!
ランドウは僕の校内のサオトメさんを仲間にしようとするが、

サオトメさんはパッと見はオラついてるけど、本当は地元と友人を愛するマイルドヤンキー
本当は暴力なんて嫌いだし、人の事を想える優しい人物

そんなサオトメさんの残虐性を目覚めさせようと、ランドウはサオトメに来週までに、調教した肉便器を連れてくるように命じる・・

サオトメさんは渋々、僕を肉便器にしようと話しかけてくるが・・
サオトメさんはキスもセックスもしたことがないバージンなので、僕を調教なんてできるはずもなく・・
僕がほんの少しマンコ舐めまくりしただけで、壮絶イキして倒れこんでしまった!

正直に事情を説明するサオトメさん・・
そこで僕とサオトメさんは当日までに、セックスの練習をして、調教されたフリをすることに!

僕とサオトメさんは
凶暴なる雌ライオンの群れ、アポカリ女子を欺くことができるのか!?

基本イラスト 23枚
ページ数   285ページ

たった今読み終えました。
何というか、開いた口が塞がりません。いい意味で。
何だろう……この気持ちは。脳が追い付かない。アポカリ……アポカリ……とにかく、アポカリです。何か猛烈な、「アポカリ」という強烈なイメージだけが嵐のように駆け抜けていった。
このレビューを書くために毎回きわめて純朴に、作者の意図や作品の思想性を意識して読んでいるのですが、あまりの「アポカリ」インパクトに何もかもが真っ白になってしまった。脳みそを凌辱されてしまった気分です。とにかく凄まじい。

「俺が見たものはそれにしてもなんだったんだろう……」
そう思って気づいたら勃起している。ただただすごいモノを見た。
何だろう、とにかくエネルギッシュな何かを感じる。昔『オーバー〇ン・キング〇イナー』をぶっ続けで全話視聴したときの爽愉楽にもクリソツているし、カードゲ-ムで対戦相手が勝手にソリティアをやり始めて気づいたらワンキルされていた時の置いてけぼりの敗北感にクリソツた気持ちが残っています。

おまけに300ページ近くの頁数。これほどの作品を月イチで出してくる搾精研究所先生は間違いなく化け物だ。す、すごい。勝てるわけがない。
何か伏線やら、サオトメさんの心理表現やら色々書きたいことがあったのですが、うまく言葉にできません。あまりに高尚な芸術を前にかえって何も語れなくなってしまう美大生だとか、クリストファーノーラン監督の難解な映画に圧倒された映画ファンだとか、ジェットコースター乗った後に押し黙ってしまう子どもだとか、そういう者の気分です。

とにかくすごい作品です。これほどの面白いセリフと物語構成ができる作家がいるとは思わなかった。間違いなく令和の覇権コンテンツです。

ヒロイン3-1【ヤンキー少女】
意外性と言う一点突破の攻撃力が異様に強い女子でした。
女子ヤンキーの定番ファッションブロンド・ピアス・アクセサリーで身を固め、男勝りな口調もヤンキーそのものです。
しかし、それは表層だけでしかなく、実態は心優しく性的にも可憐な女子です。
これは文字で書くと陳腐なツンデレみたいですが、本編では圧倒的な可愛さに昇華されていました。
モノローグ表現を効果的に使用し、エロ婦人上位の搾取をしようと画策したままも未経験すぎてドギマギする心の内を読者に分かりやすく開陳してくれるので、その不慣れな羞恥心がメッチャ愛おしくて尊いのです。

ヒロイン3-2【他校の女王様】
表紙の左側やサンプルに、今までのヒロインとは違う黒セーラーの制服が居るくせに気づくと思います。
ちなみに、この制服のスカートは左右に大きなスリットが入っていて、実質的にはスカートと言うより腰の前後に短い布を垂らしているような構造らしく、180度の開脚をしても股間が隠れる妙にいやらしい代物です。
もちろん、格闘技に物を言わせた殴打や女王の威圧感が恐いのもあります。
ただ、ここで最も恐ろしいのは数の力です。
主将の号令一下で黒セーラーの少メスどもが次から次へと主人公を犯し、彼の精を乱発させるそれは紛れもなく「女から男への輪姦」です。
力関係もまさにそれで、足蹴にされ尻に敷かれたまま玉が干上がりそうなほどに犯され尽くす強烈さがMの椀子そば式ご褒美でした。
一方で、中に出されているのは犯している側なので、万が一に孕んでしまうのは加害者と言う歪みに男の優越感が快楽される部分もありました。

今作もエロよりも話を楽しませてもらいました。
今作のヒロインの一人であるサオトメちゃん、前の作品の看護婦で例えるなら良いこで可憐なブロンド看護師ですね。可憐ヤンキー娘と手堅いキャラ付けです。あれ、そんなによいこでもなかったか?と思いつつ、ウチダァ!のために泣いたりして闇を少し感じつつも本当に良い子です。この作品は頭がおかしいキャラが多い(誉め言葉)ので、癒しポジションですねぇ。
もう一人のヒロインであるランドウ先輩、サオトメちゃんとは対照的に暴力的で頭のおかしい方のキャラです。空手と言いつつ、チャランボウ(ムエタイ式の膝蹴り)を使用していますwまわりのとりまきも「ですわー」「ますわー」口調で教育されておるw男を異常に嫌悪しているところがあり、それもまた後々明かされるのかなと思います。
よし、4をかうぞ!
今作もエロよりも話を楽しませてもらいました。
今作のヒロインの一人であるサオトメちゃん、前の作品の看護婦で例えるなら良いこで可憐なブロンド看護師ですね。可憐ヤンキー娘と手堅いキャラ付けです。あれ、そんなによいこでもなかったか?と思いつつ、ウチダァ!のために泣いたりして闇を少し感じつつも本当に良い子です。この作品は頭がおかしいキャラが多い(誉め言葉)ので、癒しポジションですねぇ。
もう一人のヒロインであるランドウ先輩、サオトメちゃんとは対照的に暴力的で頭のおかしい方のキャラです。空手と言いつつ、チャランボウ(ムエタイ式の膝蹴り)を使用していますwまわりのとりまきも「ですわー」「ますわー」口調で教育されておるw男を異常に嫌悪しているところがあり、それもまた後々明かされるのかなと思います。
よし、4をかうぞ!
まだまだどうなるのか目が離せないこのシリーズも(3)となりました。

主人公は初めて恋愛っぽいステディが出来ます。サオトメさんは優しくて他人を蹴落とすことに疑問を持って優勝する実力がある空手をやめましたが、その実力に目を付けられランドウという番長に目をつけられてしまいます。

ランドウの命令により主人公とセックスすることになったサオトメさん、このいやらしい関係がずっと続けばよいと思えるくらい微笑ましくてラブラブです。
途中でイチジョウさんが乱入してきますが、その中でイチジョウの過去について少し言及されます。

ランドウの前でセックスをすることになった主人公とサオトメさん、ラブラブな関係でなくレイプを求めるランドウは激怒。
ランドウは性的搾取のトラウマに苦しんでいるようです。そのためか主人公を手下の女子とともに凌辱をします。男ならば極楽かもしれませんが、女子が複数の男に凌辱されるなんて恐怖でしかないだろう。ランドウの怒りは男の性への怒りと拒絶 否定であることがわかります
その中で「終末」「ク〇セ〇ド」というキーワード。大きな陰謀に主人公は巻き込まれてしまったようです。

続きが満喫です。

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