夫に言えない契約2

 

作品情報

作品名  
夫に言えない契約2
サークル名
うらのひきだし

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作品の詳細

【物語】

「赤ちゃんを作らないか?」
旦那からの提案に嬉しい反面、社長との関係や家計を考えると素直に頷けないドすけべ妻のさやか。
それらの話を不倫相手の社長に相談したところ―――

※ 本作品は「旦那に言えない契約」の続編です。
※ 前の作品をご購入頂いた方向けの作品となります。

○ 基本CG:14枚
○ 本編:471枚
○ PDF同梱
○ PC閲覧用、スマホ閲覧用の両方をご用意
○ 文字なしイラスト付き

前の作品で悦楽堕ちして、不倫相手の社長とのセクロス大好きになった淫乱女社員ヒロイン。
心の落ち着く場として旦那、カラダの悦楽の充足の場として社長。家では旦那とのんびり会話したまま、勤務中や出張で社長とセクロスしすぎ幸せな生活を送っていた彼女ですが、旦那に「子供を作らないか?」と求められたことで変わります。

不倫相手の社長に相談したところ、認められないと…。もし旦那の子を産むというのなら、今のカラダの関係は終わり、ヒロインは産休で仕事は解かれ、給料は減り、家の事情もあり、家計がきつくなる。それが嫌ならば、旦那にバレないように社長の子を産めと…。
そう言われた彼女は、かなりがっつり悩みます。旦那のことはやはり好きだし、社長との不倫、セクロスは好きだが、子を産むのは…。結局子供を求める旦那や義理のパパのために、社長の条件を飲み、社長の子供を産むことを選びます。
社長との子作りセクロスは気持ちよく、悦楽を覚えつつ罪悪感も混じっていた彼女ですが、子供を宿したママとして、子供の生物学的なお父さんを求める本能もだんだんと目覚めていき…。心までも社長が大好きになり、社長のお次の子供を欲しいと思うように。
彼女は本当に身も心もNTRてしまいました。

前の作品で十分悦楽堕ちしたと思っていましたが、よもやその上の徹底的なNTRがあるとは…。
最後まで旦那は気づかず。勤務中にセクロスしまくって、出張で秘書として社長についていって宿泊先でもセクロスしまくって、旦那不在のときに家にも呼んでセクロスしまくってます。職場淫乱女社員不倫・NTRモノとしても相変わらずクオリティが高いです。
それだけでなく、不倫しているヒロインが悩み悩んで、それを乗り越えて社長のモノになっていく、という、読み物としても面白かった作品です。

旦那としての男性とヤリ友としての社長の間で愛情と悦楽の双方に満足する生活をしていたが、旦那に子供を作りたいと言われて迷ってしまう。
しかし、社長は知恵が勤務するので、自分の子どもを作るように話を持って行き、そして不倫関係の社長との間に子供を成してしまう。

ここまでの話でも家族への配慮、資金的問題、旦那への裏切りなどかなり辛い展開が続くのだが、体は悦楽を忘れられず、最初を出産して半年後あたりから不満を抱いて、とうとう社長にまた連絡してしまう。
そしてお次を作る過程でスッパリ良心が消えて、悦楽のとりことなってしてしまうのでした。

前の作品に続きYシャツやパンストの表現はすばらしく、常日頃着の恰好もエロ婦人の性的な魅力を感じるものとなっていて素晴っぽい出来だと思います。

ただ続編で既に一度堕ちているという設定なので、羞恥心をあおるものや、嫌々つつお尻を突き出すといったもの、さらに会社内のセックスに関しては少なくなっている。

同じく背徳的な作品には違いないが、屈辱と羞恥から陥落の1作目に対し、今作は裏切りの背徳感から堕落と言った感じである。
とりあえず、前の作品を購入した人は後日談でどんどんとセックスにのめりこんでいく表現がいいと思うし、前の作品未購入ならセット購入すると自分がどっちが好みかと言う点も合わせて必ずいずれかは気に入るだろう。

前の作品買って無いですが、これだけでもエロとしては十分です。
社長に金銭的な弱みを握られ、愛人契約を結ばされた美人のドすけべ妻が、人間から道徳も倫理観も正義感も失ったただのメスに堕とされるまでの話ですが。
心理表現が細かく入ります。
最初は罪を犯している感覚があったくせに、挙句の果てに「気に入ったオスの子を孕みたい」という、自分の事しか考えていない動物同然の存在になり果てるまでが詳しく表現されます。

孕ませ要素ですが、受精表現アリです。
そして、ボテ腹も「目立ち気味」「どっしり」と、段階を踏んで描かれるので、胎児の成長過程に拘りがある方もニッコリ。

ヒロインは、亭主にとっての裏切りの子を産み落とし、さらにお次を孕まされて物語を終えます。
社長はまたまた次も孕ませる気マンマンのようです。

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