チャラかった後輩がどんどんメス化しちゃって結構タイヘンな事に。

 

作品情報

作品名  
チャラかった後輩がどんどんメス化しちゃって結構タイヘンな事に。
サークル名
龍イベント

作品ギャラリー
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作品の詳細

前の作品でメス化が進んだ主人公。
先輩とラブラブセックスのいっつもなんだけど、パワー負けしている先輩に
少しずつ欲求を募らせていく日々。

そんな折、先輩の出張が決まって数日離れてる事になり
ほんの少しだけと思いつつハメを外しに出た矢先――

果たして主人公は淫靡な欲求を押さえ込む事が出来るのか?
(※結論から行くと押さえ込めません)

基本絵 13枚(立ち絵およびシナリオ用イラスト除く)

本編133枚

あらすじ、あとがき等 3枚

すばっぽい続編。
TS・男性メス化の中興の祖ともいえる龍炎センセイの作品にはずれなし。
キャラはかわいい、人々の内面をじっくり描く技術は高い、ほんとうに
安心してつかえる作品です。
twitterを拝見していると最初はある程度マンガを描くよりも気楽に
作品化しようとしていたくせに結局職人のこだわりで手抜きなしで向かい
あっていらっしゃることは伝わっていましたが作品を見て納得。
これほどにねっとりな味わいを醸し出してくださるとは!感激です。
待望の続編!
前の作品をラブラブセックスで締めたあとの本作ということで、完全にラブラブセックス系でプレイの幅を広げていくのかな?と思いきや…登場人物紹介にはよもやの3人組の姿が。NTR堕ち好きであればもうこの時点でドキリと胸が高鳴る。

より雌化した主人公と先輩のラブラブセックスの序盤から、わずかに生じた空白地帯…「魔が刺した」主人公の背徳感が、NTRモノとしての「堕ちる」欲情を実に良く引き出してくれている。NTR好きであればこの中盤で果てる方が多いのじゃないだろうか。

しかし純愛好きの方も安心して欲しい!中盤は生中種付け完堕ちまであと1歩のところでギリギリ踏みとどまっており、終盤は先輩とのラブラブセックスで満たされている。完堕ち寸前までいったからこそ、カラダじゃなく心を満たす純愛セックスの安心感がある。登場人物紹介から中盤までで不安だった方々でもここで救われる作りになっているので、純愛好きもNTR好きでも各々使用できると思う。

あえて言えば、本作がどちらの層にも使える作りになっているが故にこの続きが難しい。第3作が出るかは未定と作者も述べているが、純愛好きにはラブラブハッピーエンドが求められるだろうし、NTR好きからすればあと1歩だった完堕ちエンドを期待してしまうだろう。個人的には後者がより股間に「効く」が、片方を切り捨てなければ描けないわけで本当に難しい…もちろん、この悩みは我々読者のものじゃないが、良い作品なだけにそれぞれの立場で続きを期待せざるを得ない…大変贅沢な難題を孕んだ逸品である。

成年マンガの黎明期から美少年受けマンガの第一人者として絶大な売れっ子を誇っていた作者による、美青年が女装にハマり、美人淫乱お姉さんに変貌を遂げてゆくエロマンガです。
なんといっても絶品なのは、物語の巧みさと物語にマッチした主人公をはじめとする登場人物の絵の上手さです。
これらによって、主人公が女装に目覚めメスとして堕ちてゆく過程と心理状態がたまらないエロスとなって読者を快楽します。
単純にメスイキする(させられる)だけの薄っぺらいマンガでは味わえないねっとりなエロをぜひ堪能してください。
龍イベントさんの作品は常日頃から満喫にしてるのですが、中でもチャラい後輩が…は、男の娘の体のセックスさと、メス堕ちの醍醐味をたっぷりと味わえるという意味で、極上傑作だと思ってました。
それの続編ということで、正直身構えていたのですが(安易なNTRっぽさもサンプルみただけだとあるし…)いや、これはすごいいやらしい…
メスとして扱われることによって自尊心を満たされたいというシェリーちゃんの表現が冴え渡っております。
いやー、これはいい…
主人公は好奇心からハッテン場に赴くが予想以上に男性から絡まれてしまう、
その場を救ってくれたのは意外にも前の作品で登場したヤリ友のデカチン青年だった…
主人公と先輩が恋人関係になったことでヤリ友関係は解消されていましたが、
欲望まみれが溜まっていた主人公は青年からの誘いを断れず浮気するのでした。

青年が紳士的で無理強いすることなく主人公の意思決定に任せる姿勢が良い。
主人公の心理表現もエロ婦人よりな考え方になっており、心では先輩を好きだが
体は快楽を求め青年達との一線を越えたオトナの関係を許してしまう。

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