陰陽師 黒井翔子の敗北

 

作品情報

作品名  
陰陽師 黒井翔子の敗北
サークル名
ダイニング

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作品の詳細

黒井翔子は陰陽師。
血縁の中で最強と言われ、ここ100年で極上の封魔力を持っている。

ある日常日頃からどおり妖魔からの襲撃を撃退していた。
相手は「鬼女」。

上級妖魔族なのだが、翔子にかかれば敵じゃない。
何回となく鬼女から襲撃を受けてきて、何回も撃退してきた彼女にとっては、鬼女は敵ではなかった。

そして封魔こそし損なったものの、鬼女のツノを折ることに成功する。

後日、校内に登校した彼女は、マブダチの松子から、自分と同じ男子が好きであるという事を告白される。

翔子の心は揺れた。

そして、その揺らぎこそが彼女の弱みになってしまったのである…―。

恋心によって封魔力の弱まってしまった陰陽師が、これまで簡単に勝てていた相手に逆転敗北してしまう物語です。

本編はおよそ250枚。
命乞いをメインにした物語です。

※後半にはスカトロ(食糞)シーンがありますので、ご注意ください。

最強の退魔師が些細なミスが原因で下級妖魔に敗北、命乞いし、愚劣な土下座宣言するも、無情にも殺された挙句、下級雑魚妖魔へ転生させられ、惨めな人生を送られる姿を描かれています。

退魔師の中でも極上の封魔力を持つ最強と言われた天才陰陽師、黒井翔子は上級妖魔を立て続けに封魔してきました。
しかし、退魔師が恋をしてはいけないという掟があり、マブダチから自分と同じ男子が好きであるという事を告白した事で、翔子の心が揺らいでしまい、それを気づいた祖お母さんから校内への登校を禁じられました。
しかし、翔子は祖お母さんの約束を破り、登校しますが、そこへかつて上級妖魔であったが、翔子により角を折られ、下級魔族へと降格された鬼女が配下のハエメスどもと共に現し、襲撃してきました。
常日頃から通りに叩き決めそうとした翔子でしたが、心の揺らぎが原因で、力が弱体化され、ハエ女の時速100キロの連発体当たりによる腹パン攻撃を受け、何回も壮絶イキしておもらしし、さらに宿敵である鬼女に足蹴され、死にたくない思いから愚劣な命乞いをしてしまい、鬼女から面白ければ見逃すという約束をもらい、カラダ中裸となって敗北宣言、最後はアクティブにのお尻を叩いての祝勝の音頭するという醜態を公衆の面前を見せつけられました。

しかし、鬼女は約束を破り、タコのような触手で首を絞められての絞首刑を受ける翔子は、死にたくない思いから足掻きますが、最後は命乞いされつつ、ハエ女に浣腸され、おもらししたままのイキ顔さらしての愚劣な死にざまを晒されました。

しかし、鬼女は上から褒美として翔子の魂魄を下級真魔族であるハエ女へと転生され、巣の掃除として、トイレのウンチや鬼女のウンチの食糞、訓練での尻叩き、そして、下僕バエとして便器扱いされ、次第に身も心もハエ女として堕ちていきました。

弱体化や土下座、そして怪人化などの様々な要素を盛り込んだダイニングの極上傑作でした。

今度は、陰陽師の少女が主人公になります。
ダイニング(不月 誠)先生の新作です。

愚劣さは絶品です。
本当に人間の愚劣な部分がねっとりに描かれていますので「愚劣堕ち」などのジャンルがお好きな方、そしてスカトロ系のシーンも後半が多いですが、モザイク有ヴァージョンと無バージョン両方入っていますので選んで読む事が出来ます。
サイテー辺の敵に最強に近い存在の陰陽師が如何に惨めに逆転されるのかを楽しむ事が出来るかと思います。
おばば様は序盤、少し怪しい雰囲気で登場するのですが、全てに於いて正しい方でした(笑)

後は、今作も文字なども大きく読みやすい点や、イラストもフルカラーで多彩なので、様々なキャラクターも登場も楽しめるかと思います。
軽い洗脳的なシチュエーションや、END?と思いきや、続きがあったりと内容自体にもバラエティー豊かだと感じました。

注意点は、スカトロ、後、リョナ的な表現、シーンがありますのでお気を付け下さい。
ハエの速度と強さが下級扱いされつつも割と凄まじい所がツボでした(笑)

常日頃なら勝てる相手に負けてしまったむっちりめっちゃ爆乳陰陽師娘が命乞いとして見るも滑稽で悲惨な様を見せつけすぎます。
魔族に負の感情を増加させられたとはいえ、友人からもその愚劣さとド淫乱なカラダの下品さを罵られているのは本当に好きです。
まんま堕ちる所まで堕とされていき救いがないのも極上でした。
この手のシチュの作品がもっと増えて欲しいですねぇ…。

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